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寺院・霊園紹介

冨田山 壽徳院
(ふったさん じゅとくいん)

  • 冨田山 壽徳院<br />(ふったさん じゅとくいん)
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名称 冨田山 壽徳院
(ふったさん じゅとくいん)
所在地 甲府市川田町357 
電話番号 055-235-1639
宗派 曹洞宗
お申し込みできる方
墓地面積/永代使用料
管理費
寺院・霊園からのコメント 寿徳院がこの地に初めて建立されたのは、室町時代の天文三年(1524年)である。本寺永昌院四世・悟宗純嘉大和尚を開山寿徳院殿前濃州太守・勝岩忠公大禅定門を開基して創立された。
これは、この地一帯にあった武田氏の館が躑躅ヶ崎に移転した数十年後のことである。
この頃、諸国は戦乱に明け暮れ、ポルトガル船が種子島に来航し鉄砲が伝来し、鹿児島にザビエルが訪れキリスト教が伝えられた。
当時の御開山悟宗純嘉大和尚(初代住職)は、武田信玄公の信頼が厚く、朝廷に信玄公自らが申請して「勅特賜圓明禅師」という禅師号をいただいている。
また十一世・独雄宣峰大和尚という方は、大本山永平寺五十二世・廣壽妙斉禅師となられた。